トップページ > スタイルシートリファレンス > :after擬似要素

★スタイルシートリファレンス

:after擬似要素 …… 要素の直後に内容を挿入する
Internet Explorer8Internet Explorer9 Netscape6Netscape7Netscape8Netscape8 Opera6Opera7Opera8Opera9 Firefox1Firefox2Firefox3

:after擬似要素は、要素の直後に内容を挿入する際に使用します。

挿入内容はcontentプロパティで指定しますが、例えば、文字列・引用符・カウンタ・画像・音声などを挿入することができます。

■セレクタの書式・スタイルを適用する対象

書式
要素名:after {プロパティ名:値;}
適用対象
要素の直後

■使用例

スタイルシート部分は外部ファイル(sample.css)に記述。

h2:before {content:"★";}
strong:before {content:"『";}
strong:after {content:"』";}

HTMLソース

<html>
<head>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="sample.css">
</head>
<body>

<h2>今日のお天気</h2>
<p>今日は<strong>晴れ</strong>です。</p>

<h2>明日のお天気</h2>
<p>明日は<strong>雨</strong>です。</p>

</body>
</html>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

今日のお天気

今日は晴れです。

明日のお天気

明日はです。

■関連項目

要素型セレクタ(タイプセレクタ) …… 特定の要素にスタイルを適用する
全称セレクタ(ユニバーサルセレクタ) …… すべての要素にスタイルを適用する
classセレクタ(クラスセレクタ) …… 特定のclass名がつけられた要素にスタイルを適用する
idセレクタ …… 特定のid名がつけられた要素にスタイルを適用する
:link擬似クラス …… 未訪問のリンクにスタイルを適用する
:visited擬似クラス …… 訪問済のリンクにスタイルを適用する
:hover擬似クラス …… カーソルが乗っている要素にスタイルを適用する
:active擬似クラス …… クリック中の要素にスタイルを適用する
:focus擬似クラス …… フォーカスされた要素にスタイルを適用する
:lang擬似クラス …… 特定の言語を指定された要素にスタイルを適用する
:first-child擬似クラス …… 最初に現れる子要素にスタイルを適用する
:first-line擬似要素 …… 要素の最初の行にスタイルを適用する
:first-letter擬似要素 …… 要素の最初の文字にスタイルを適用する
:before擬似要素 …… 要素の直前に内容を挿入する
:after擬似要素 …… 要素の直後に内容を挿入する
属性セレクタ …… 特定の属性を持つ指定要素にスタイルを適用する
属性(値)セレクタ …… 特定の属性(値)を持つ指定要素にスタイルを適用する
属性(値候補)セレクタ …… 属性値候補と一致した場合にスタイルを適用する
複数のセレクタ …… 複数のセレクタに同じスタイルを適用する
子孫セレクタ …… 子孫要素にスタイルを適用する
子セレクタ …… 子要素にスタイルを適用する
隣接セレクタ …… 直後に隣接している要素にスタイルを適用する
© HTMQ