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E:disabled …… 無効となっているユーザーインターフェース要素
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E:disabledは、疑似クラスの一種で、 無効となっているユーザーインターフェース要素にスタイルを適用する際に使用します。

ユーザーインターフェース要素とは、フォーム部品などのユーザーが操作できる要素のことです。 E:disabledでスタイル適用の対象にできるのは、例えば、<textarea>で作成する入力欄などで、 これらの要素が有効になっている場合にスタイルが適用されます。

■セレクタの書式・スタイルを適用する対象

書式
E:disabled {プロパティ名:値;}
適用対象
無効となっているユーザーインターフェース要素

■使用例

スタイルシート部分は外部ファイル(sample.css)に記述。

textarea:enabled {outline: inset 6px #ffff00;}
textarea:disabled {background-color: #cccccc;}

HTMLソース

<html>
<head>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="sample.css">
</head>
<body>

<h4>自己PRをご記入ください</h4>
<p>
<textarea name="selfpr" rows="3" cols="50"></textarea>
</p>

<h4>志望動機をご記入ください</h4>
<p>
<textarea name="reason" rows="3" cols="50"></textarea>
</p>

<h4>紹介者のある場合にはご記入ください</h4>
<p>
<textarea name="referral" rows="3" cols="50" disabled="disabled"></textarea>
</p>

</body>
</html>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

自己PRをご記入ください

志望動機をご記入ください

紹介者のある場合にはご記入ください

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