トップページ > JavaScriptリファレンス > 配列名.unshift()

★JavaScriptリファレンス

配列名.unshift() …… 配列の先頭に要素を追加する
Internet Explorer Google Chrome Safari Firefox Opera
広告

Arrayオブジェクトのunshift()メソッドは、配列の先頭に要素を追加します。

unshift()メソッドを実行すると配列の先頭に要素が追加され、unshift()メソッドを実行した結果には追加後の配列の要素数が返ります。

■構文・引数・戻り値

構文
配列名.unshift()
戻り値
追加後の配列の要素数

■使用例

HTML + JavaScriptソース

<script>
var ary = new Array("いちご", "にんじん", "さんだる");
var unshifted = ary.unshift("れんこん");	//配列の先頭に要素を追加
document.write(ary);
document.write("<br>");
document.write("追加後の配列の要素数は「" + unshifted + "」です。");
</script>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

■関連項目

配列名.length …… 配列の要素数を返す
配列名.unshift() …… 配列の先頭に要素を追加する
配列名.push() …… 配列の末尾に要素を追加する
配列名.shift() …… 配列の先頭から要素を削除する
配列名.pop() …… 配列の末尾から要素を削除する
配列名.splice() …… 配列から要素を削除・追加して組み替える
配列名.reverse() …… 配列の要素を逆順にする
配列名.sort() …… 配列の要素をソートする
配列名.concat() …… 配列を結合する
配列名.join() …… 配列の要素をすべて連結して文字列にする
配列名.slice() …… 配列内の指定範囲の要素を新しい配列として取り出す
広告
Sponsors
広告
MuuMuu Domain!
ドメイン取るならお名前.com
さくらのレンタルサーバ
ロリポップ!レンタルサーバー
▲ページ先頭へ
HTMLクイックリファレンスについて
© HTMQ