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配列名.sort() …… 配列の要素をソートする
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Arrayオブジェクトのsort()メソッドは、配列の要素をソートします。

引数を指定しないデフォルトでは、辞書順(Unicodeコードの昇順)にソートされます。 例えば、1,2,5,11,99,50000という配列は、デフォルトでは1,11,2,5,50000,99という順序にソートされます。

ソート順を辞書順以外にする場合には、関数を用意する必要があります。 用意した関数を引数に指定すると、配列の要素はその関数の返り値に基づいてソートされます。

■構文・引数・戻り値

構文
配列名.sort()
引数
ソート順を関数で指定
戻り値
ソートされた後の配列(ソートされた新しい配列が生成されるのではなく、元の配列がソートされた状態に変更される)

■使用例

HTML + JavaScriptソース

<script>
var ary1 = new Array("うどん", "あぶらあげ", "いなりずし");
var sorted1 = ary1.sort();
document.write(sorted1);
document.write("<br>");

var ary2 = new Array(1,2,5,11,99,50000);
var sorted2 = ary2.sort();
document.write(sorted2);
document.write("<br>");

//ソート順の関数を用意
function orderByNumber(a, b) {
	return a - b;
}
var ary3 = new Array(1,2,5,11,99,50000);
var sorted3 = ary3.sort(orderByNumber);	//用意した関数を引数に指定
document.write(sorted3);
document.write("<br>");
</script>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

■関連項目

配列名.length …… 配列の要素数を返す
配列名.unshift() …… 配列の先頭に要素を追加する
配列名.push() …… 配列の末尾に要素を追加する
配列名.shift() …… 配列の先頭から要素を削除する
配列名.pop() …… 配列の末尾から要素を削除する
配列名.splice() …… 配列から要素を削除・追加して組み替える
配列名.reverse() …… 配列の要素を逆順にする
配列名.sort() …… 配列の要素をソートする
配列名.concat() …… 配列を結合する
配列名.join() …… 配列の要素をすべて連結して文字列にする
配列名.slice() …… 配列内の指定範囲の要素を新しい配列として取り出す
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