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配列名.shift() …… 配列の先頭から要素を削除する
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Arrayオブジェクトのshift()メソッドは、配列の先頭から要素を削除します。

shift()メソッドを実行すると配列から先頭の要素が削除され、shift()メソッドを実行した結果には削除された要素が値として返ります。

■構文・引数・戻り値

構文
配列名.shift()
戻り値
削除された要素

■使用例

HTML + JavaScriptソース

<script>
var ary = new Array("いちご", "にんじん", "さんだる");
var shifted = ary.shift();	//配列の先頭から要素を削除
document.write(ary);
document.write("<br>");
document.write("配列から先頭の「" + shifted + "」を削除しました。");
</script>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

■関連項目

配列名.length …… 配列の要素数を返す
配列名.unshift() …… 配列の先頭に要素を追加する
配列名.push() …… 配列の末尾に要素を追加する
配列名.shift() …… 配列の先頭から要素を削除する
配列名.pop() …… 配列の末尾から要素を削除する
配列名.splice() …… 配列から要素を削除・追加して組み替える
配列名.reverse() …… 配列の要素を逆順にする
配列名.sort() …… 配列の要素をソートする
配列名.concat() …… 配列を結合する
配列名.join() …… 配列の要素をすべて連結して文字列にする
配列名.slice() …… 配列内の指定範囲の要素を新しい配列として取り出す
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