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ストリング名.concat() …… 文字列を連結する
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Stringオブジェクトのconcat()メソッドは、文字列を連結します。

concat()メソッドは、文字列を + でつないだ場合と同じ結果となります。 以下の例で言えば、あえてconcatメソッドを使用する必然性は無いかもしれません。 より一般的な書き方で document.write(aisatsu + namae + keisyo); と記述しても良いでしょう。

■構文・引数・戻り値

構文
ストリング名1.concat(ストリング名2, ストリング名3, …)
引数
ストリング名2, ストリング名3, …
戻り値
連結された新しい文字列全体

■使用例

HTML + JavaScriptソース

<script>
//concatメソッドでつなだ使用例
var aisatsu = "こんにちは、";
var namae = "寺門";
var keisyo = "くん";
aisatsu = aisatsu.concat(namae, keisyo, "<br>");
document.write(aisatsu);

// + でつないだ使用例
var aisatsu2 = "こんばんは、";
var namae2 = "肥後";
var keisyo2 = "さん";
document.write(aisatsu2 + namae2 + keisyo2);
</script>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

■関連項目

ストリング名.length …… 文字列の長さを返す
ストリング名.replace() …… 文字列内の指定文字列を置換する
ストリング名.substr() …… 指定位置から指定文字数分の文字列を抜き出す
ストリング名.substring() …… 指定位置から終了位置までの文字列を抜き出す(負の引数は0扱い)
ストリング名.slice() …… 指定位置から終了位置までの文字列を抜き出す(負の引数は後ろから)
ストリング名.charAt() …… 指定した位置の文字を抜き出す
ストリング名.charCodeAt() …… 指定した位置の文字のASCIIコードを返す
ストリング名.fromCharCode() …… 文字コードを文字に変換する
ストリング名.split() …… 文字列を区切り文字で分割して配列として返す
ストリング名.concat() …… 文字列を連結する
ストリング名.indexOf() …… 文字列が最初に現れる位置を検索する
ストリング名.lastIndexOf() …… 文字列が最後に現れる位置を検索する
ストリング名.match() …… 正規表現による検索を行い一致した文字列を返す
ストリング名.search() …… 正規表現による検索を行い一致した位置を返す
ストリング名.link() …… 文字列にリンクを設定する
ストリング名.anchor() …… アンカーを動的に生成して文字列にアンカー名を付ける
ストリング名.toLowerCase() …… アルファベットを小文字にする
ストリング名.toUpperCase() …… アルファベットを大文字にする
ストリング名.bold() …… 文字列を太字にする
ストリング名.italics() …… 文字列をイタリック体にする
ストリング名.fixed() …… 文字列を等幅フォントにする
ストリング名.strike() …… 文字列に打ち消し線をつける
ストリング名.big() …… 文字列のサイズを大きくする
ストリング名.small() …… 文字列のサイズを小さくする
ストリング名.sup() …… 文字列を上付文字にする
ストリング名.sub() …… 文字列を下付文字にする
ストリング名.blink() …… 文字列を点滅させる
ストリング名.fontcolor() …… 文字列の色を設定する
ストリング名.fontsize() …… 文字列のサイズを設定する
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