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ストリング名.search() …… 正規表現による検索を行い一致した位置を返す
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Stringオブジェクトのsearch()メソッドは、正規表現による検索を行い一致した位置を返します。

正規表現とは、定められた記述法で文字列のパターンを指定することです。 例えば、以下のように記述すると、全角数字・ひらがな・カタカナを指定することができます。

/ABC/ → 「ABC」という文字列
[ABC] → A、B、Cのいずれか
[0-9] → 全角数字
[ぁ-ん] → ひらがな
[ァ-ヴ] → カタカナ

上記の例以外にも正規表現の記述次第で、より柔軟なパターン指定も可能です。

尚、正規表現による文字列の検索には、RegExpオブジェクトの test()メソッド や exec()メソッド の使用を検討しても良いかもしれません。 それぞれ戻り値が異なるので、目的に応じて使い分けてください。

■構文・引数・戻り値

構文
ストリング名.search(正規表現)
引数
正規表現
戻り値
マッチすればその位置を返し、マッチしなければ-1を返す

■使用例

HTML + JavaScriptソース

<script>
var str = "abcdef";
var result = str.search(/cd/);	//cdにマッチするかどうか
 
if (result != -1){
	document.write("マッチしました!");
}
else{
	document.write("マッチしなかったです…");
}

document.write("<br>");
document.write(result);	//戻り値はマッチした位置
</script>
↓↓↓

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■関連項目

ストリング名.length …… 文字列の長さを返す
ストリング名.replace() …… 文字列内の指定文字列を置換する
ストリング名.substr() …… 指定位置から指定文字数分の文字列を抜き出す
ストリング名.substring() …… 指定位置から終了位置までの文字列を抜き出す(負の引数は0扱い)
ストリング名.slice() …… 指定位置から終了位置までの文字列を抜き出す(負の引数は後ろから)
ストリング名.charAt() …… 指定した位置の文字を抜き出す
ストリング名.charCodeAt() …… 指定した位置の文字のASCIIコードを返す
ストリング名.fromCharCode() …… 文字コードを文字に変換する
ストリング名.split() …… 文字列を区切り文字で分割して配列として返す
ストリング名.concat() …… 文字列を連結する
ストリング名.indexOf() …… 文字列が最初に現れる位置を検索する
ストリング名.lastIndexOf() …… 文字列が最後に現れる位置を検索する
ストリング名.match() …… 正規表現による検索を行い一致した文字列を返す
ストリング名.search() …… 正規表現による検索を行い一致した位置を返す
ストリング名.link() …… 文字列にリンクを設定する
ストリング名.anchor() …… アンカーを動的に生成して文字列にアンカー名を付ける
ストリング名.toLowerCase() …… アルファベットを小文字にする
ストリング名.toUpperCase() …… アルファベットを大文字にする
ストリング名.bold() …… 文字列を太字にする
ストリング名.italics() …… 文字列をイタリック体にする
ストリング名.fixed() …… 文字列を等幅フォントにする
ストリング名.strike() …… 文字列に打ち消し線をつける
ストリング名.big() …… 文字列のサイズを大きくする
ストリング名.small() …… 文字列のサイズを小さくする
ストリング名.sup() …… 文字列を上付文字にする
ストリング名.sub() …… 文字列を下付文字にする
ストリング名.blink() …… 文字列を点滅させる
ストリング名.fontcolor() …… 文字列の色を設定する
ストリング名.fontsize() …… 文字列のサイズを設定する
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