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一方、自分がつくったホームページが批判されるのは、あまり気持ち
の良いものではありません。ホームページを批判された人が怒って
いるのを見て、「みっともないなー」と思ったことのある方も、
自分の番になったら、きっとその人の気持ちが分かるのではないか
と思います。
しかし、批判されたことで、落ち込んでホームページを閉鎖してし
まったり、批判に耳をふさいではしまうことは、制作者としては
非常に損です。批判には、単なるアオリや嫌がらせの類いから、
それ相応の理由のあるものまであります。批判を受けると、うろた
えてしまって、これらを混同してしまいがちですが、心を強くもっ
て冷静に受け止めることが大切です。
もしかしたら、あなたのホームページを批判した人は、誤りを指摘
してくれたり、率直な意見を述べてくれている親切な人なのかもし
れません。また、仮に単なるアオリや嫌がらせであっても、それが
ホームページを改善するきっかけになるのなら、アオリや嫌がらせ
をもらうのも、決して悪いことばかりではないと私は思います。
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