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Math.random() …… 0以上1未満の疑似ランダムな数値を返す
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Mathオブジェクトのrandom()メソッドは、0以上1未満の疑似ランダムな数値を返します。 正確に言うと、0以上1未満(0は含むが1は含まない)の疑似ランダムな浮動小数点数を返します。

疑似ランダムとは、一見ランダムに見えるけれど実際には確定的な計算によって求められている数値ということです。 そのため、規則性や再現性をまったく持たない完全な乱数ではなく、ある程度の規則性や再現性を持ちます。

Math.random() で生成される乱数には、暗号に使用できるレベルの安全性はありません。 パスワードの自動発行などには使用しない方が良いでしょう。

■構文・引数・戻り値

構文
Math.random()
引数
なし
戻り値
0以上1未満の疑似ランダムな浮動小数点数

■使用例

HTML + JavaScriptソース

<script>
document.write(Math.random() + "<br>");
document.write(Math.random() + "<br>");
document.write(Math.random() + "<br>");
document.write(Math.random() + "<br>");
document.write(Math.random() + "<br>");
document.write(Math.random() + "<br>");
document.write(Math.random() + "<br>");
document.write(Math.random() + "<br>");
document.write(Math.random() + "<br>");
document.write(Math.random() + "<br>");
</script>
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■関連項目

Math.abs() …… 絶対値を返す
Math.sign() …… 数値が正・負・0のいずれであるかを返す
Math.ceil() …… 小数点以下を切り上げる
Math.floor() …… 小数点以下を切り捨てる
Math.round() …… 小数点以下を四捨五入する
Math.random() …… 0以上1未満の疑似ランダムな数値を返す
Math.max() …… 複数の数値のうち最大のものを返す
Math.min() …… 複数の数値のうち最小のものを返す
Math.PI …… 円周率(約3.14159)を返す
Math.sin() …… サイン(正弦)を返す
Math.cos() …… コサイン(余弦)を返す
Math.tan() …… タンジェント(正接)を返す
Math.SQRT2 …… 2の平方根(約1.141)を返す
Math.SQRT1_2 …… 2分の1の平方根(約0.707)を返す
Math.sqrt() …… 指定された数の平方根を返す
Math.E …… 自然対数の底e(約2.718)を返す
Math.LN2 …… 2の自然対数(約0.693)を返す
Math.LN10 …… 10の自然対数(約2.302)を返す
Math.LOG2E …… 2を底としたeの対数(約1.442)を返す
Math.LOG10E …… 10を底としたeの対数(約0.434)を返す
Math.exp() …… 自然対数の底eの累乗を返す
Math.log() …… 指定された数の自然対数を返す
Math.pow() …… 指定された底と指数の累乗を返す
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