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shape-image-threshold …… 画像ファイルから図形を抽出する際の不透明度を指定する
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shape-image-thresholdプロパティは、画像ファイルから図形を抽出する際の不透明度(アルファチャンネルのしきい値)を指定する際に使用します。

つまり、一部が透過されたPNGやGIFなどの画像ファイルから図形を抽出する場合、 その画像ファイルの各ピクセルがどの程度の不透明度なら図形部分として解釈するかを指定するということです。

例えば、shape-image-thresholdプロパティの値に 0.5 を指定した場合、不透明度が50%以上のすべてのピクセルが図形部分として解釈されます。

■値

不透明度
0.0(完全に透明)から1.0(完全に不透明)の範囲で、不透明度を指定(初期値は0.0)

■初期値・適用対象・値の継承

初期値
0.0
適用対象
フロート要素
値の継承
しない

■使用例

スタイルシート部分は外部ファイル(sample.css)に記述。

div.sample{
	width: 300px;
	background-color: pink;
}

img.heart {
	float: left;
	shape-outside: url(images/heart.png);
}

HTMLソース

<h5>shape-image-threshold:0.0; を指定</h5>
<div class="sample">
	<img src="images/heart.png" class="heart" style="shape-image-threshold:0.0;">
	<p>
	はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。
	はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。
	はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。
	</p>
</div>

<h5>shape-image-threshold:1.0; を指定</h5>
<div class="sample">
	<img src="images/heart.png" class="heart" style="shape-image-threshold:1.0;">
	<p>
	はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。
	はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。
	はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。
	</p>
</div>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

shape-image-threshold:0.0; を指定

はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。 はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。 はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。

shape-image-threshold:1.0; を指定

はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。 はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。 はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと、はーと。

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