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display・・・・・要素の表示形式(ブロック・インライン)を指定する
displayプロパティは、ブロックレベル・インラインレベル等の、要素の表示形式を指定する際に使用します。 例えば、インライン要素の<IMG>などに display:block を指定すると、ブロック要素として表示されるようになります。 尚、ブロック要素とは、見出し、段落、リスト、フォームなどのひとつのまとまった単位として表される要素で、 一般的なブラウザでは前後に改行が入って表示されます。 インライン要素とは主に文章の一部として利用される要素であり、その前後は改行されません。 ■値
■使用例スタイルシート部分は外部ファイル(sample.css)に記述。img.sample1 {display: block; }h3.sample2 {display: inline; } HTMLソース<html><head> <link rel="stylesheet" href="sample.css" type="text/css"> </head> <body> <p> 画像を<img src="../images/img001.gif" class="sample1" alt="サンプル画像">ブロックレベルで表示します。 </p> <p> <h4 class="sample2">見出し</h4> 見出しをインラインレベルで表示します。 </p> </body> </html> ↓↓↓ ブラウザ上の表示
画像を
見出し見出しをインラインレベルで表示します。■関連項目
overflow・・・・・・・・・・・・・・・・はみ出た内容の表示方法を指定する
overflow-x・・・・・・・・・・・・・はみ出た内容の表示方法を指定する(IE独自の仕様) overflow-y・・・・・・・・・・・・・はみ出た内容の表示方法を指定する(IE独自の仕様) position・・・・・・・・・・・・・・・・ボックスの配置方法(基準位置)を指定する top・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上からの配置位置(距離)を指定する bottom・・・・・・・・・・・・・・・・下からの配置位置(距離)を指定する left・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・左からの配置位置(距離)を指定する right・・・・・・・・・・・・・・・・・・・右からの配置位置(距離)を指定する display・・・・・・・・・・・・・・・・・要素の表示形式(ブロック・インライン)を指定する float・・・・・・・・・・・・・・・・・・・左または右に寄せて配置する clear・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・回り込みを解除する z-index・・・・・・・・・・・・・・・・・・重なりの順序を指定する visibility・・・・・・・・・・・・・・・・・ボックスの表示・非表示を指定する clip・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ボックスを切り抜き表示(クリッピング)する direction・・・・・・・・・・・・・・・・文字表記の方向(左右)を指定する unicode-bidi・・・・・・・・・・・・・Unicodeの文字表記の方向を上書きする writing-mode・・・・・・・・・・・・文字表記の方向(縦横)を指定する(IE独自の仕様) |
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