トップページ  > HTML5  > <ol>

★HTML5タグリファレンス

<ol> …… 順序のあるリストを表示する
Internet Explorer4Internet Explorer5Internet Explorer5-macInternet Explorer5.5Internet Explorer6Internet Explorer7Internet Explorer8Internet Explorer9 Firefox1Firefox2Firefox3Firefox4 Google Chrome1Google Chrome2Google Chrome3Google Chrome4Google Chrome5Google Chrome6 Safari3Safari4Safari5 Opera6Opera7Opera8Opera9Opera10

<ol>タグはordered listの略で、順序のあるリストを表示する際に使用します。 リスト項目は、<li>タグで指定します。

<ol>タグで作成されるのは順序のあるリストなので、リスト項目の順序を変えると文書の意味が変わってしまうはずです。 順序のないリストを作成する際には<ul>タグを使用してください。

■HTML4.01からHTML5へのバージョンアップによる変更点

HTML4.01では、ol要素にはtype属性が用意されており、リストの先頭記号(リストマーカー)の種類として、 算用数字(1,2,3,…)・アルファベット小文字(a,b,c,…)・ アルファベット大文字(A,B,C,…)・ローマ数字小文字(ⅰ,ⅱ,ⅲ,…)・ ローマ数字大文字(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,…) を指定することができました。

HTML5では、ol要素のtype属性は廃止されています。 リストマーカーのスタイルを指定する際には、 CSSのlist-style-typeプロパティを使用してください。 例えば、大文字のローマ数字(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,…)なら以下のように記述します。

<ol style="list-style-type: upper-roman">
<li>いちご</li>
<li>人参</li>
<li>サンダル</li>
</ol>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

  1. いちご
  2. 人参
  3. サンダル

また、HTML4.01では、ol要素のstart属性は非推奨とされていましたが、HTML5では非推奨ではなくなっています。 start属性を使用すると、リストの開始番号を整数で指定することができます。

HTML5ではol要素に新しくreversed属性が追加されています。 reversed属性を使用すると、リストの並び順を逆順(大きい順)にすることができます。 reversed属性は、旧いバージョンのブラウザではサポートされていないので注意してください。

■属性

reversed属性
リストの並び順を降順(大きい順)にする
start属性
リストの開始番号を整数で指定

■使用例

HTMLソース

<ol>
<li>いちご</li>
<li>人参</li>
<li>サンダル</li>
</ol>

<ol start="5">
<li>ゴリラ</li>
<li>ロケット</li>
<li>菜の花</li>
</ol>

<ol reversed="reversed" start="10">
<li>ジュゴン</li>
<li>鯨</li>
<li>蜂</li>
</ol>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

  1. いちご
  2. 人参
  3. サンダル
  1. ゴリラ
  2. ロケット
  3. 菜の花
  1. ジュゴン
▲ページ先頭へ
トップページ  > HTML5  > <ol>
PR
MuuMuu Domain!
ドメイン取るならお名前.com
さくらのレンタルサーバ
ロリポップ!レンタルサーバー
HTMLクイックリファレンスについて
© HTMQ