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RegExp.input …… 検索対象の文字列を設定・参照する
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RegExpオブジェクトのinputプロパティは、検索対象の文字列を設定・参照します。

■構文・引数・戻り値

構文
RegExp.input

■使用例

HTML + JavaScriptソース

<script>
var str = "Baseball News";
var reObj = new RegExp("(b.+N)", "g");
var aryResult = reObj.exec(str);
document.write("検索結果は「" + aryResult + "」<br>");
document.write("検索対象の文字列は「" + RegExp.input + "」<br>");
</script>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

■関連項目

RegExp.global …… グローバルマッチかどうかを返す
RegExp.ignoreCase …… 大文字と小文字の違いを無視するかどうかを返す
RegExp.multiline …… 改行コードを認識して複数行として扱うかどうかを返す

RegExp.source …… 正規表現のソース(指定内容)を返す
RegExp.input …… 検索対象の文字列を設定・参照する
RegExp.lastIndex …… 検索で一致した部分に続く次の文字の開始位置を返す
RegExp.lastParen …… 最後に ( ~ ) の条件にマッチした文字列を返す
RegExp.$1-$9 …… 正規表現に含まれる括弧内のパターンにマッチした部分を返す

RegExp.lastMatch …… 最後にマッチした文字列を返す
RegExp.leftContext …… 直前にマッチした部分の左側の文字列を返す
RegExp.rightContext …… 直前にマッチした部分の右側の文字列を返す

RegExp.test() …… 指定した文字列が正規表現にマッチするかどうかを返す
RegExp.exec() …… 指定した文字列に対して検索を実行する
RegExp.compile() …… 正規表現の内容を設定する
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