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★JavaScriptリファレンス

RegExp.ignoreCase …… 大文字と小文字の違いを無視するかどうかを返す
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RegExpオブジェクトのignoreCaseプロパティは、正規表現オブジェクトが大文字と小文字の違いを無視するかどうか(正規表現で"i"フラグがオプション指定されているかどうか)を返します。

正規表現で"i"フラグがオプション指定されている場合には、RegExp.ignoreCaseの戻り値はtrueとなり、大文字と小文字の違いを無視します。

■構文・引数・戻り値

構文
RegExp.ignoreCase
戻り値
正規表現オブジェクトが大文字と小文字の違いを無視するかどうかを true または false で返す

■使用例

HTML + JavaScriptソース

<script>
sample1 = /BaseBall VolleyBall BasketBall/i;
document.write("<div>大文字と小文字を区別するかどうか1: " + sample1.ignoreCase + "</div>");

sample2 = /BaseBall VolleyBall BasketBall/;
document.write("<div>大文字と小文字を区別するかどうか2: " + sample2.ignoreCase + "</div>");
</script>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

■関連項目

RegExp.global …… グローバルマッチかどうかを返す
RegExp.ignoreCase …… 大文字と小文字の違いを無視するかどうかを返す
RegExp.multiline …… 改行コードを認識して複数行として扱うかどうかを返す

RegExp.source …… 正規表現のソース(指定内容)を返す
RegExp.input …… 検索対象の文字列を設定・参照する
RegExp.lastIndex …… 検索で一致した部分に続く次の文字の開始位置を返す
RegExp.lastParen …… 最後に ( ~ ) の条件にマッチした文字列を返す
RegExp.$1-$9 …… 正規表現に含まれる括弧内のパターンにマッチした部分を返す

RegExp.lastMatch …… 最後にマッチした文字列を返す
RegExp.leftContext …… 直前にマッチした部分の左側の文字列を返す
RegExp.rightContext …… 直前にマッチした部分の右側の文字列を返す

RegExp.test() …… 指定した文字列が正規表現にマッチするかどうかを返す
RegExp.exec() …… 指定した文字列に対して検索を実行する
RegExp.compile() …… 正規表現の内容を設定する
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