|
|
<BLOCKQUOTE>・・・・・引用文であることを表す
<BLOCKQUOTE>〜</BLOCKQUOTE>で囲まれた部分が引用文であることを表します。 <BLOCKQUOTE>タグは、比較的長めの文章を引用する際に使用します。 改行を必要としない程度の短い文章を抜粋・引用する際には、<Q>タグを使用してください。 Internet ExplorerやNetscape Navigator等の一般的なブラウザでは、<BLOCKQUOTE>〜</BLOCKQUOTE>で囲まれた部分は 上下に1行分のスペースが挿入され、左右もインデント(字下げ)され、上下左右にスペースが空きます。 インデントさせることを目的に<BLOCKQUOTE>タグを使用するケースを見かけますが、<BLOCKQUOTE>は引用文であることを表す要素です。 インデントが目的の場合にはできるだけスタイルシートを使用してください。 スタイルシートでは、<div style="margin: 10px">〜</div>などと記述します。 ■使用例HTMLソース芥川龍之介は辰年辰月辰日の辰の刻の生まれにちなんで龍之介と命名されたそうです。彼の代表作『羅生門』はこんな風に始まります。<blockquote> 或日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待つてゐた。廣い門の下には、この男の外に誰もゐない。唯、所々丹塗の剥げた、大きな圓柱に、蟋蟀が一匹とまつてゐる。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男の外にも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はありさうなものである。それが、この男の外には誰もゐない。 </blockquote> 『羅生門』という題名は、後に黒澤明監督の11番目の作品にも使用されていますが、黒澤明の『羅生門』は、芥川龍之介の『羅生門』と『薮の中』を合わせて、黒澤流にアレンジしたような作品です。 ↓↓↓ ブラウザ上の表示芥川龍之介は辰年辰月辰日の辰の刻の生まれにちなんで龍之介と命名されたそうです。彼の代表作『羅生門』はこんな風に始まります。或日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待つてゐた。廣い門の下には、この男の外に誰もゐない。唯、所々丹塗の剥げた、大きな圓柱に、蟋蟀が一匹とまつてゐる。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男の外にも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はありさうなものである。それが、この男の外には誰もゐない。『羅生門』という題名は、後に黒澤明監督の11番目の作品にも使用されていますが、黒澤明の『羅生門』は、芥川龍之介の『羅生門』と『薮の中』を合わせて、黒澤流にアレンジしたような作品です。 |
|